城西クリニックの初診が半年待ちのようです。

テレビの影響のようですね。




城西クリニックの治療は10年前と変わってないんですけど
(プロペシア、ミノキシジルの治療)

テレビの力は凄いものがありますね。


先日、無事に手術を終えられた雨上がりの宮迫さんも、城西クリニックで育毛治療を受けてたそうですが、
まだ通われてるのか気になるところです。
今週の火曜日に発見した私の円形脱毛。


こないだブログに大学病院に行くと書きましたが、

西洋医学ではなく、東洋医学で治療する事にしました。

ですから、大学病院には行きません。

過去、男性型脱毛の相談で、

順天堂大学、東京医科大、慶応大学病院の脱毛外来を受診しましたが、

あまり良い印象も無かったですし。

おそらく今、脱毛外来を受診しても処方される薬は、

フロジン液(AGA治療で使用経験あり)

セファランチン

ビタミン剤(ニキビ治療で使用経験あり)

ステロイド剤(ニキビ治療、脂漏性湿疹の治療で使用経験あり)

などでしょう。

その他に液体窒素治療(これも脂漏性湿疹の治療で経験あり)

とかですかね。


どれもあまり期待できない対処療法だし、副作用も心配です。

それに比べ東洋医学は副作用も少ないと思います。

ですから、鍼灸、漢方で治療していこうと思います。

あと、プラセンタ注射の量を増やします。

結構お金掛かってしまいますが・・・。

円形脱毛は原因もまだはっきり解ってない病気みたいだし、

解ってない病気に西洋医学はあまり効果が無さそう。

おそらく自然治癒を待つしか無いんでしょうね。

とりあえず

気休めで東洋医学、胎盤治療を受けながら自然治癒を待つことにします。




ハゲ治療のガイドラインが皮膚科学会から公表されましたね。

http://www.asahi.com/health/news/TKY201004130419.html

以下、上記サイトより引用



>指針は、東京医科大の坪井良治教授(皮膚科)を委員長に、計10人の皮膚や毛髪の専門医が作った。育毛剤などのメーカーからも資料提供を受け、国内外の論文などから科学的根拠の有無を調べ、「強く勧められる=A」「勧められる=B」「考慮してもよいが、十分な根拠がない=C1」「根拠がないので勧められない=C2」「行わないよう勧められる=D」に分類した。

 Aに判定されたのは、飲み薬のプロペシア(成分名フィナステリド)と、塗り薬のリアップ(成分名ミノキシジル)。プロペシアは女性では、Dとされた。一方、この2剤以外の主な育毛剤、発毛促進剤に使われている成分で、AやBに判定されたものはなく、アデノシンやt―フラバノンなど5成分はC1。血行促進などの作用がある植物の根、セファランチンはC2とされた。成分名は、商品に表示されている。

まあ、無難な評価なんではないでしょうか?

プロペシア、

ミノキシジル(リアップ5)、

自毛植毛、

以外は、すべて気休め程度というのは、

もはや常識ですから。

個人的にはミノタブ(ミノキシジルの飲み薬)も、D判定にしてもよかったと思います。

ミノタブの危険を警告してる医師も沢山居ますしね・・・。

あと、民間療法や、カプイソ、HAGE療法などもランク付けして欲しかったですね。

おそらく、すべてCランク以下になってしまうと思いますが・・・。

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最近、AGA治療クリニックは急増してるみたいですね。

ネットサーフィンしていて、偶然に見つけたクリニックがこちら

銀座ファインケアクリニック

HPを見る限り、治療内容は元祖AGAクリニック、

城西クリニックとまったく同じようです。

フィナステリド

内服ミノキシジル

外用ミノキシジル

での薬物療法で、月1度の診察のようです。

治療代金は月26,250円と、

元祖より5,250安いみたいです。

しかし、このくらいの価格差だと、

AGA患者は城西に行ってしまうだろうなぁ。

治療実績やネームバリューが全然違いますからね。


今後もこの手のAGAクリニックが増えて行きそうですね。

価格競争で価格が下がれば、

我々、若ハゲにとっては嬉しい限りなのですが。


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先日、受診したクリニックでHARG療法を扱ってたので、

医師に少しだけ話しを聞いてきました。

HARG療法とは、成長因子を含めたカクテルを、

注射で頭皮に直接注入する治療です。


20100123191731.jpg



私がこのHARG療法で1番聞きたかった事、

それは治療後も効果が持続されるか?

ということです。

HARGの注射は3週間~1ヶ月に1回打っていくみたいで、

1クール3回を2回、合計6回。

費用は6回で約30万円。

結構なお値段です・・・。

ご存知の通り、プロペシアやリアップx5は効果を持続させるには、

使い続けないといけません。

使用を止めると、早ければ半年もしないうちに元のハゲに戻ると言われています。

もし、HARG療法も効果を持続させる為には

治療を続けなければいけいとなると、

かなりの費用が半永久的に掛かる事になります。

しかも、毎回、頭皮に注射を打つのは結構、嫌になると思います。

このことについて医師の回答は、

「たしかに治療を止めて薄くなられた方もいます。
しかし、年2回くらい注射を打ち、維持されてる方もいます。」

とのこと。

結局は1クール終わった後も、注射は打たないといけないみたいですね。
(1回単位の場合は費用がさらに割高になるようです)

あと、医師の話しで気になった事は、

HARG療法はプロペシアを飲む事を前提として、お勧めする治療だという事。

って事は、プロペシアの服用とHARG療法を同時に開始した場合、

育毛効果があったとしても、どちらの効果なのか分からないですよね。


プロペシアの服用を勧めるって事は、

HARGにはAGAの原因(抜け毛)を抑える事はできないって事なんでしょうか?

つまり、攻撃系のアイテム・・・

リアップやミノキシジル系?の治療と考えても良いのかもしれません。


ハーグ療法のパンフレットによると、

髪が薄くなるのは、成長する為の栄養が無くなるからと書いてあります。

だから栄養を直接補充(注射)すれば髪は元気に育つ・・・。

でもこれって、AGAのメカニズムもまるっきり無視してるような気が・・・。

私の個人的な考えでは、本当に栄養不足で髪が薄くなるか疑問ですね。

まあ、医療研究機関がハーグ療法には効果にエビデンスがあると言ってるので、

民間療法と比べれば期待はできるんでしょうけどね。

お金に余裕があり、プロペシア、リアップx5、植毛、ミノタブなどをやりつくし、

さらなる効果を求める方が受ける治療なんでしょうね。


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