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AGA患者の多くは、頭皮に脂漏性皮膚炎を患ってると言われてます。

脂漏性皮膚炎とは脂の多い部分にできる炎症で

中年男性に多く現れる皮膚病です。

皮脂を好物とする菌が関与してるとも言われ、治療に抗真菌剤が使用される事もあります。

西洋医学での治療は、

強めのステロイド剤(トプシム、リンデロン、デルモベート)

抗真菌剤(ニゾラールローション、ニゾラールクリーム)

抗アレルギー剤

などで対処します。

これらの治療は学会でガイドラインがある為、

全国、どこの皮膚科、大学病院でも治療は同じです。

町の藪医者、大学病院の教授でも、出す薬は同じで、治療方法もさほど変わりません。

私の経験上、脂漏性皮膚炎に西洋医学はまったくの無力です。

治らないだけで無く、薬を使用すればするほど脂漏性皮膚炎は悪化し、治りにくくなります。

脂性皮膚炎はフケが沢山でることがあります。

それでフケを減らそうと、抗真菌のシャンプー(コ〇ージュフ〇フ〇、ニゾラールシャンプーなど)を使用する方が多いですが

これは間違いだと思います。フケが一時的に減ることもありますが、使っていくうちにフケ症が再発すると思います。

抗真菌剤入りのシャンプーを使用してると、脱毛が促進される可能性があります。

ニゾラールシャンプーは抗男性ホルモン効果があり、ミノキシジルと同等の発毛効果があると

言われてますが、ニゾラールの成分のケトコナゾールは副作用で脱毛があります。

それに、FDA(アメリカ食品医薬品局)はニゾラールシャンプーの毛髪増加効果を認めていません。

認めてるのはプロペシアとミノキシジルだけです。

私はニゾラールシャンプーはリスクが高いシャンプーだと思います。

脂漏性皮膚炎もフケ症も西洋医学ではどうにもできません。

脂漏性皮膚炎でお悩みの方は東洋医学に詳しい医師に診てもらう事をお勧めします。
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