医薬品副作用被害救済制度
http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai/help.html

医薬品副作用被害救済制度とは、

>救済制度は、病院や診療所において投薬、またはそこで出された処方箋により処方された医薬品を適正に使用したにもかかわらず、重篤な副作用を起こし、その結果入院が必要になったり、後遺症が残ったり、死亡などの健康被害を受けた場合、その人を救済するための制度。
医薬品は、何度も動物実験や治験が繰り返され、十分に安全性が確認されたうえで処方が認可されているものの、薬効の強弱や副作用の有無、種類などは人それぞれ異なるため、治験や動物実験で安全だったからと言ってそれが全ての人に当てはまるわけではない。そのため市販後調査といって、市販された後もその医薬品による予期していなかった副作用や薬害の調査を行い、その症例を積み重ねることによってより安全な医薬品となっていく。救済制度はこの時の症例に当てはまった人のためのものである。

以上、ウィキペディアより引用

この制度はプロペシアを飲まれてる方にも適応されます。
プロペシアは長期間、毎日服用する薬ですので
このような救済制度があると安心できます。

しかし、この制度は個人輸入で入手する海外の薬品には適応されません。
(プロスカー、フィンペシア、ミノタブ等)

これってかなりのデメリットだと思います。

さらに個人輸入の場合は偽薬の心配などもあるもで、

かなりリスクが高いと思います。

私もこの制度にあまり詳しくないのですが、

過去に個人輸入でフィナステリド(プロスカー、フィンペシア)を服用してた人が、病院の正規のプロペシアに変更した場合など、

救済の対象になるのでしょうか?

過去にでも個人輸入してた人は救済の対象にならない、
という事が無ければよいのですが・・・。


今後、AGA治療を始める方には

正規のプロペシアによる、病院治療をお勧めします。

個人輸入はリスクが高いのでお勧めできません。


もし、重度な副作用がでて、救済制度を利用する時は
処方を受けた医療機関のカルテや診断書なども必要になるでしょうから、
正規のプロペシアを飲まれてる方でも、

私のように複数の医療機関でプロペシアの処方を受けない方がよいのかもしれません。

AGAの主治医を持つべきかもしれませんね



あと疑問なのが、

未承認の薬を輸入し患者に処方してる医療機関(城西クリニック、パレスクリニック等)で、患者に重度な副作用がでた場合ですね。

城西クリニックで処方してる髪の薬は、すべて海外の医薬品だったと思います。
・フィナステリド
・外用ミノキシジル
・内服ミノキシジル(ミノタブ)

救済の対象になるのでしょうか?


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