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ハゲ治療のガイドラインが皮膚科学会から公表されましたね。

http://www.asahi.com/health/news/TKY201004130419.html

以下、上記サイトより引用



>指針は、東京医科大の坪井良治教授(皮膚科)を委員長に、計10人の皮膚や毛髪の専門医が作った。育毛剤などのメーカーからも資料提供を受け、国内外の論文などから科学的根拠の有無を調べ、「強く勧められる=A」「勧められる=B」「考慮してもよいが、十分な根拠がない=C1」「根拠がないので勧められない=C2」「行わないよう勧められる=D」に分類した。

 Aに判定されたのは、飲み薬のプロペシア(成分名フィナステリド)と、塗り薬のリアップ(成分名ミノキシジル)。プロペシアは女性では、Dとされた。一方、この2剤以外の主な育毛剤、発毛促進剤に使われている成分で、AやBに判定されたものはなく、アデノシンやt―フラバノンなど5成分はC1。血行促進などの作用がある植物の根、セファランチンはC2とされた。成分名は、商品に表示されている。

まあ、無難な評価なんではないでしょうか?

プロペシア、

ミノキシジル(リアップ5)、

自毛植毛、

以外は、すべて気休め程度というのは、

もはや常識ですから。

個人的にはミノタブ(ミノキシジルの飲み薬)も、D判定にしてもよかったと思います。

ミノタブの危険を警告してる医師も沢山居ますしね・・・。

あと、民間療法や、カプイソ、HAGE療法などもランク付けして欲しかったですね。

おそらく、すべてCランク以下になってしまうと思いますが・・・。

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