上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
発毛剤リアップやリアップX5の成分、ミノキシジル。

このミノキシジルには内服薬も発売されています。

日本では承認されてないのですが、海外では

「ミノキシジルタブレット」(ミノタブ)

「ロニテン」

という製品名で発売されていて、多くのAGA患者が発毛目的で服用しています。

このミノキシジルタブレットはアメリカなどで、悪性高血圧症の内服薬として処方されてるそうです。

この薬の服用者が副作用で全身の毛が濃くなったことから

発毛剤としての開発がはじまり、誕生したのがリアップ、リアップ5(ロゲイン)です。

しかし外用薬のリアップでは効果が弱いため、より高い効果を求めて内服薬のミノタブを服用する人が多いです。

しかし、ミノタブは発毛剤としては承認されていません。

飲む育毛剤のプロペシアも最初は前立腺肥大の薬でしたが、副作用で毛髪が増加する症状が現れたので

飲む発毛剤として開発され、発毛剤としても承認されました。

リアップやロゲインも発毛剤として承認されています。

なぜミノタブは発毛剤として承認されないのでしょうか。

発毛剤は莫大な利益を生みます。

プロペシアの売り上げ、発売2年目で100億以上

リアップ5、発売1年目で80億が目標

発毛効果はプロペシアやリアップ5以上なのに発毛剤としては承認されない

つまりそれだけ副作用が強く、プロペシアやリアップ5に比べリスクが高い薬なのではないでしょうか。

実際にアメリカの製薬会社はミノタブをAGAの飲む発毛剤として開発しようとしたそうですが

犬の動物実験で心臓破裂して死亡した為、飲む発毛剤としての開発が中止になったそうです。

ミノタブを服用する際は発毛クリニックなどで医師の下、服用するのが良いと思います。



私も以前はミノタブの服用を考えた時期もありましたが、今は服用する気はありません。やはり体の方が髪より大事です。

プロペシアだけでも少し怖いです。プロペシアを飲みだして3年弱ですが、これから5年、10年、20年と飲み続けたらどうなるか不安ですね。ハゲが気にならない年齢まで飲み続けますけど・・・。
にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ
にほんブログ村
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。